
「
オリジナルTシャツネット」の特集で紹介している「
リユースTシャツ」が朝日新聞にも載りました。
渋谷のNPO 裏返しプリント、交換
不要3枚→再生品1枚
押入れなどで眠ったままの着ることのなくなったTシャツをリサイクルする試みに、渋谷のNPO「フレンドリーデーインターナショナル」が取り組んでいる。
まず不要になった人からTシャツを提供してもらい、裏返し新しくプリントして「リユースTシャツ」として再生させる。
着なくなったTシャツ3枚を提供した人に、この3枚とは別のリユースTシャツ1枚を提供するというものだ。インターネット内のコミュニティーサイト「ココミューン」で呼びかけている。
150枚の不要Tシャツが集まれば、そのうち50枚を再びリユースTシャツとして不要Tシャツと交換していく。残る100枚は1枚500円のリユースTシャツとして
都内のイベントや店舗で販売する。
担当の藤田香織さんは「リユースTシャツを通してクールに環境保護に関ってほしい。不要Tシャツがある限り交換はずっと続けられる」と話す。
問い合わせは(03ー3780−4778)まで。
===朝日新聞2006年10月25日朝刊から===